見知らぬ土地でのジョギングで謙虚になれる?(ジョギング習慣、逐次報告)

  1. №227 2019年9月6日のジョギング雑記です。

出張を利用しての早朝ジョギング、茨城県の土浦です。土浦市は霞ケ浦の西岸の端に位置し、JR土浦駅は湖畔近くにあります。

JR土浦駅近くのホテルが起点です。初めての土地ということもあり、まずは霞ヶ浦を目指します。

駅前東口前の通りを南へ下ると桜川という川があります。川沿いに遊歩道(ジョギング、ウォーキングのための距離表示あり)が伸びており、下流方向へ進みます。

途中何人かの通勤の人とすれ違い、散歩のお爺さんと「おはようございます」の挨拶を交わし、ずんずんと進んでいくと霞ヶ浦がじわじわと目の前に広がってきました。

霞ヶ浦は湖面積220.0平方メートル、日本第2位の湖です。所在の茨城県の面積の25%を占める広さだそうです。湖と言っても海の入り江だったものが砂州、河川からの堆積物によって閉ざされてラグーンとなったものが由来です。

遊歩道を1.5㎞程進むと一面の湖。靄(もや)が立ち込め、霞がかかったようにぼんやりとした遠景です。

さすが「霞ヶ浦」と洒落ているうちに、ぐるっと巡って土浦港に到達、もとのJR土浦駅に戻ってきてしまいました。

4㎞程度なので、もう少し走ろうと思い、今度は桜川を上流へ遡りました。「学園大橋」まで走り、そこから土浦市内を彷徨いながらホテルに戻りゴールです。

出張でのジョギングは楽しいです。ジョギングで普段と変わらない走行ですが、未知の土地を見慣れぬ景色をワクワクしながら走り抜けるのは時間を忘れさせます。大きなリフレッシュが得られます。

「はじめまして」の気持ちで土地に対して謙虚になれます。土地のお爺さんと挨拶を交わした時、そのように感じました。

今回の走行は、12.0㎞、現在の月間通算の走行距離は22.62㎞、のべ2日のジョギング日数です。

なお、8月度の月間通算の走行距離は151.08㎞、のべ13日のジョギング日数でした。

6月に月間150㎞走行に戻ってから3カ月連続の達成になりました。

この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てればと思っています。

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