他人を意識すると意地が生まれる(6月8日のジョギング習慣、逐次報告)

№197 ランニング雑記 6月はジョギング再習慣化に向けてスタートしています。

前回は6月4日に7.8㎞、通算28.7㎞になりました、との報告だったかと思います。

その後8日まで、飲み会、仕事で走るチャンスがありませんでした。

やっと本日12.3㎞を走ることができました。6月通算41.0㎞です。

月間150㎞を30日間で割り返すと一日当たり5㎞となりますので、なんとか達成ペースに戻したというところでしょうか。

これから露も始まり、毎週のように出張が予定され、最後の週はまたも海外出張が予定されていますので、厳し目に見ると現時点ではもう少し距離数を稼いでおきたいところです。

日も暮れようとしている18時30分頃から走り始めました。

今日は最低でも10㎞は走っておかないとダメと心に決めながら、いつもの10㎞コースを走ります。

もう少し距離を稼ぐために何度かコースを途中で変えるべく気持ちを高めようとしたが、なかなかその気になりません。

心の中で葛藤を繰り返しているうちに、たまたま同年代の“おじさん”と並走になりました。私が3メートルほど後ろに付くカタチです。

ひとりで走るよりも誰か他の人と走っている時の方が不思議と意欲が湧いてきます。

しばらくこの状態が続いていましたが、じわじわと追いついてきました。

至近での並走は何となく気まずいことから、思い切ってポンと前に出て、スピードを上げることにしました。

そして、そのまま振り切るようにペースを上げ、ただ前を向いて走り続けました。

“おじさん”のお陰で、ジョギングペースから途中でペース走になり、距離も結局12.3㎞になりました。

今日の気づきは、「他人を意識することから、意地がうまれる」ということです。

意地というよりも、いい恰好をしたがる、見栄を張るというのが正解かもしれません。

なんとか目標に対するノルマ距離数がオンラインで良かった。ブログも書けたので、今日は気持ちよく休めます。

この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てればと思っています。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思い情報を発信し続けます。

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