月間目標の達成は予定調和的達成か?(6月30日のジョギング雑記、達成報告)

№209 ジョギング雑記 6月の設定した目標は、4月と5月で崩れたジョギング習慣を元に戻し、月間走行距離150㎞を達成することです。

6月30日のジョギングで何とか達成することができました。まずは安堵です。

最終日の走行距離は10.9㎞、月間の通算150.87㎞でした。月間の走行回数は13回(日)、2日に一回のペースです。

手放しで良かったと言っていいのかという疑問が残りました。

「何とか達成」と書きましたが、実は6月23日の走行で139.96㎞まで走っており、その後30日までの1週間は走る機会を作っていません。

出張が理由ですが、出張していても走る機会をつくることは十分可能だったのです。

つまり、目標を上回るチャンスがあったにもかかわらず、無意識的に行動に調整が加えられ、過不足ない達成に納めてしまっていたのです。

予定調和的達成」という言葉が実際にあるのかどうか分かりません。

達成がほぼ確実になったことで気持ちが緩んだと言えるのかもしれません。

目標の150㎞を超えることもできたはずなのに、結果的に目標値どおりの落ち着いた実績と言えるでしょう。

良い目標の要件のひとつに「達成可能」というものがあります。「背伸びして達成できる」「がんばれば達成できる」というレベルの目標ということです。

今回の目標達成に至るには相当の努力があったのは確かです。気を緩めて達成できる距離ではないと今も思っています。

150㎞が適切な目標だったのか、今はまだ結論ができせん。

明日かの7月度の目標は少し表現を変えて「150㎞以上、4月、5月の未達を穴埋めする」とします。

これで単なる150㎞が達成目標ではなくなり、相当距離を超えることが目標になりました。

7月はどうなるのか楽しみです。

この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てればと思っています。

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