二人で走るのは楽しい、ジョギングはコミュニケーションの訓練になります(6月23日のジョギング習慣、逐次報告)

№208 ランニング雑記

いつもは1人きりで走っています。音楽を聴きながら、自分と向き合いながら黙々と。

しかし、今日は2人で走りました。

ペースを合わせながら、会話を楽しみながら、ゆったりと走るのもいいものです。

今回、2人ジョギングがコミュニケーションの訓練になるという気づきがありました。

通常のコミュニケーション訓練では、相づちや、伝え返しなど、傾聴スキルを勉強します。

ジョギングの最中は会話に大切な呼吸を合わせる訓練ができます。

まず、相手との走るペースを合わせるようにしなければなりません。

相手の動き、息遣いを観察することにつながります。

どのタイミングで話かけるのがよいのか、相手がどのタイミングで口を開くのか、文字通り呼吸を合わせるための注意が必要になります。

タイミングが合わなくても会話はできますが、コミュニケーションの訓練だと考えると、間を空けずいかにテンポよく受け答えができるかを考えて話しかけるのです。

結局、コツをつかむまでには至りませんでした。

長い言葉で話しかけるとこちらの息も乱れますので、短い短文での受け答えを意識することを心掛けました。言葉も選びます。

相手が話始める時は少し息を強く吸ったり、顔を上げたり、こちらに少し傾いたりする「間」の動作が入ってから言葉が聞こえてくるように感じられました。

平時では相手の息遣いまではなかなか気づかないのですが、走っている最中は気づくことがしやすくなります。

一度、お試しいただければと思います。

なお、誰と走ったのか? というと、

娘と走りました。

あまり詳しくは書くことができませんが、率直に嬉しかったです。

今回の走行距離は6.0㎞、通算139.96㎞となりました。目標達成まで10㎞です。

稼ぐ距離数としては物足りなさがありますが、すばらしいジョギングの時間を過ごすことができました。

ありがとう。

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西口満

人はいかに成長するのか。
この問いを出発点に、キャリアコンサルティング、コーチング、人材育成の実践に取り組んでいます。

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これからも情報を発信し続けます。

キャリア開発・人材育成コンサルタント
オフィス気づきと学び 代表

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