久しぶりの皇居ラン(7月25日のジョギング習慣、逐次報告)

№217 ランニング雑記

7月のジョギング状況のブログ報告ができていませんでした。

7月25日現在、月間の通算走行距離は140.58㎞、のべ12日のジョギング日数です。

月間目標ラインの達成までおよそ10㎞ですので、あと1日ジョギングにでれば達成するところまで来ました。

明日26日の夕刻から、27日、28日は荒天が予想されます。

150㎞をどこまで超えることができるのかが今月の課題だという認識ですので、気を抜くことなく走れる日をできるだけ設けるようにしたいと思います。

今日は11.5㎞のジョグでした。東京出張のホテル(御徒町)を起点とし、19時40分からスタートです。

御徒町から秋葉原を抜け、靖国通りを少し走って神田神保町から皇居平川門あたりから皇居ランです。

およそ1ヵ月ぶりでしたが、老若男女、外国人まで、相変わらず多くのランナーで賑わっていました。

大勢のランナーと一緒であれば、多少アドレナリンが多くでて、ペースが上がるはずですが、今回の体調はあまりすぐれなかったようで、全くペースは上がりませんでした。

夜間とはいえ、気温29℃、湿度73%というコンディションのせいかもしれません。

ジョギング終了で、帰宅は20時40分、それから風呂につかり、身繕いしてからの夕食。夕食は21時30分になります。

久しぶりの皇居ランでしたが、特別レポートできることもありません。

しいてあげれば、皇居北側の代官町通りが工事中で車両が通行止めになっていたことぐらいですが、歩道には影響を及ぼしていないので、ランナーにとって全く影響はありません。むしろ歩道の拡張工事が完了している区間があり、走りやすくなっていると感じました。

見知らぬ人ではありますが、多くのランナーと一緒に走るということは励みになります。

苦しくても「この人に付いて行こう」とペースを落とさずに頑張ることができます。時にペースの早い人に付くことでペースを変えることもしやすく、トレーニングらしい動きも可能です。

人目を気にしてか、ダラダラと腰を落とした走りはできません。腰を高く、フォームを考えた走りに自然となります。

そして、何よりも楽しく走れます。知らない人達ばかりです。しかし、同じ時、同じ場所で、同じことをすることで、心が通じると言いますか、シンクロするように感じます。

久々に訪れて、改めて感じました。皇居周回は、ランナーにとってすばらしい「コース」であると。

この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てればと思っています。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思い情報を発信し続けます。

詳しくはこちら