ジョギング時間を内省時間にあてる(6月19日のジョギング習慣、逐次報告)

№203 ランニング雑記 6月はジョギングをすれば必ずブログ化するということを自分に課しており、途切れかけたブログ習慣を元に戻す意図で取り組んでいます。

今日のジョギングでは「内省する」ことを意識して走ろうと考えました。

何かアイデアを考える時、どこかに籠って、根をつめて考えることも必要ですが、別のことをしている時、リラックスしている時に、アイデアが降ってくることがあります。

一人で夜の街をジョギングする時間も、ものごとを考える絶好の機会です。

最近の自分を振り返ってみました。

最近は仕事が忙しく寝ても覚めても数カ月先までの仕事の進め方のシナリオ、アイデアばかり考えています。

この状態は自分にとって苦痛というよりは充実しており、楽しいが故に感がることを止めない状態になっていました。

ジョギングの最中も心に浮かぶことは仕事のことばかりです。

もっと自分を客観視しようと思いました。もうひとりの自分を思い浮かべ、上空に昇らせて、そこから自分を見下ろすとどのように見るのかを想像するようにしてみました。

すると、数カ月先のことも考えてはいるものの、それは所詮、目の前の仕事の延長のことばかり。自分が近視眼的になっていることに気づきました。

家族とのコミュニケーションが不足していること、専門性を磨く行動が不足していること、会社以外の交流が不足していること、美術館や博物館へ最近行ってないこと、などなど。

視座にかなり偏りがあることに気づくことができました。

一人になる時間は大切です。
私は今回の気づきを機会に、ジョギングの時間を大切な内省の時間にあてることを強く意識し、習慣化することにします。

なお、今回の走行距離は10.2㎞、通算106.35㎞となりました。とうとう100㎞を超えました。

月間ノルマ150㎞達成まで、45㎞ほど。4~5日の日程をとれば達成するところまでやってきました。

来週は海外出張でほとんど走れないので、土日が勝負です。少し達成が見えてきました。

この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てればと思っています。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思い情報を発信し続けます。

詳しくはこちら