朝のジョギングで体と対話する(ジョギング習慣、逐次報告)

№223 2019年8月24日のジョギング雑記です。

東京への出張を利用して、皇居周回の朝ジョギングです。

朝のジョギングは数カ月ぶり。

腰椎分離症を患っており、普段は起床後の腰痛が慣れて痛みが和らぐまで走らないようにしています。無理をしてギクッとなってしまうと2週間は動けなくなってしまうからです。

今回、ジョギングのための荷物を抱えて出張していましたが、走るチャンス無く、このまま持って帰ってしまうとこれまでの苦労が水の泡となってしまうことから、出張最終日の朝、思い切って走ることにしました。

東京は夜半に雨が降りましたが、朝方は雨も上がって曇り空。湿度は90%弱で蒸しますが、気温は24℃と低めで助かりました。

腰痛のこともあるので「ゆっくり」と言い聞かせ、神田のホテルをスタートしました。

「こんなも朝のジョギングは体が重いのか?」とびっくりする程、足が前へ出ていきません。まさに”鉛の体”です。「まぁ1~2㎞走っていると慣れるか」とがまんして走り続けました。

普段はどれ程体が重くても2㎞も走れば解消されるのですが、今日は全く違います。

最初は久々の早朝なので少し慣れるのに時間がかかっているのかと考えていましたが、いっこうに解消されません。

湿度が高いからか、出張の疲れからか、はたまた前夜のビールが原因か、そもそも体調が悪いのか、夏バテか、何かの病気の兆候か、どんどん悪い方向へと思考が巡ってしまいました。

結局、最後まで”鉛”は外れず、ホテルまで帰ってきてしまいました。残念なジョギングに終わりました。

今、ブログを書きながら、何かポジティブに考えを転換できないかと考えました。

健康をウォッチするという意味では、再度、早朝ジョグに出ることに思い至りました。少なくとも次の機会には今回との違いを知ることもできます。

腰痛を気にして避けていた早朝ジョグが大丈夫だと分かりました。

9月には台湾でのランニングイベントに出走する予定ですが、早朝のイベントなので体を慣らしておいた方が良いという気づきも得られました。距離は短くても早朝ジョグに慣れるよう練習することにしました。

ちなみに、今回のコースは神田から靖国通りを走り、皇居一周からお茶の水、秋葉原経由で神田のホテルに戻るというコースでした。

土曜の早朝ということもあり、街中靖国通り街中の人はまばらでしたが、さすがに皇居周回は多くのランナーで賑わっていました。

夜のジョギングは慣れもあり、日中の勢いで走ってしまいますが、朝のジョギングは顕著に体調に左右されるのかもしれません。体調管理のためにも、時々取り入れます。

今回の走行は、11.6㎞、現在の月間通算の走行距離は110.45㎞、のべ10日のジョギング日数です。

この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てればと思っています。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思い情報を発信し続けます。

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