仕事の疲れをジョギングが癒す(7月10日のジョギング習慣、逐次報告)

№213 ランニング雑記、6月からジョギング習慣を元に戻すというテーマで取り組み、何とか月間150㎞走行の目標を達成することができました。

これもブログを書くこととセットにしたことが成功の要因のひとつになったと実感しています。

7月も3分の1が経過しましたが、その後も今のところ順調で推移しています。

7月に入っての通算走行距離は67.22㎞、およそ2日に一回のペースで走れています。

昨日は10.2㎞。仕事から帰宅して、19時30分からスタートしました。

ジョギング終了で、帰宅は20時40分、それから風呂につかり、身繕いしてからの夕食。夕食は21時30分になります。

ジョギングを朝の習慣にしている人、夜の習慣にしている人、人それぞれです。私は夜派です。

夜と朝のメリット/デメリットはどうでしょう。

  • 夜は道路の交通量が多く暗いため、交通事故のリスクがある/朝は交通量が少ないためスピードを出している車も多く、それなりに危険を感じる
  • 夜は仕事や約束、飲み会など帰宅時間が不安定で毎日の習慣にはならない/朝は時間の確保がしやすい
  • 夜は気分が乗った時に距離を延ばすための時間制限がない/朝は気分が乗っても通勤のため終わりが決まっている
  • 夜はラン後の風呂にゆっくり入り、その後たっぷりくつろげる/朝は簡単なシャワーのみで次の身支度に忙しい
  • 夜は日中に加熱した思考を整理し、頭の中をリフレッシュできる。精神的な疲れを除去する効果がある/朝は一日の始まりとしての気分の高揚が図れる
  • 夜は距離を稼ぐことで脂肪燃焼効果が期待できる/朝は朝食前の空腹時の運動でより多くの脂肪燃焼効果が期待できる
  • 夜は遅い時間の夕食になり就寝前に近い食事は控えなければならない/朝は朝食がエネルギー補給を兼ねてしっかりおいしくいただける
  • 精神的にリフレッシュと肉体的な疲れから夜間はぐっすりと眠れる/早起きのため時に寝不足になることもある

さて、どちらが良いでしょうか。

夜派の私が考えると、どうしても夜ジョギングのメリットに偏ってしまいます。

一番の心地よさは一日の頭の整理、リフレッシュだと感じています。

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西口満

「気づきによる学び、自ら成長する」を支援し、ひとりひとりのウェルビーイングの実現と生産性の高い職場のチームづくりを行い、企業や社会の発展に貢献する

ビジネスリーダー育成コーチ、
人事戦略のコンサルティングをしています。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てれば幸いです。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思っています。

これからも情報を発信し続けます。

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