世界で活躍するための質問です、「自分だけが持っているものはなんですか?」

2019年3月11日№132ワンセンテンスブログ(セルフコーチング)

「世界で活躍するため」とタイトルでは大げさになりましたが、しかし世界でひとりだけのオリジナリティは意外と簡単なのかもしれません。

要は「ユニークさ」ということです。

誰もが「ユニークさ」を持っている!?

世界の人口は、75億人、その中での日本の人口は1億2千万人います。

いきなり範囲が狭くなりますが、私は、キャリアコンサルタントの資格を持っていますので資格保有者35,544人(2018年5月末現在)の内の一人です。キャリアコンサルティング技能士の資格保有者数は8,536人(2018年1月31日現在)です。

生涯学習開発財団認定のプロフェッショナルコーチの資格を持っています。その他、ファシリテーションのトレーニングを受けており、学習を継続しています。

仕事で長く人材育成の仕事をしていたり、趣味でジョギングをしていたり、能楽の謡・仕舞の練習をしていたり、ブログを書いていたり、その他いろいろな活動をしています。

ひとつひとつ取ってみると世間で多くの人が取り組んでおられますし、とても「ユニークさ」なんて言えず「普通」としか思えません。

属性の掛け算で「ユニークさ」が際立つ

しかし、経歴・経験、仕事、資格、趣味などなど、それぞれを掛け算してみてはどうでしょうか?

「人材育成実務A×仕事経験B×仕事経験C×キャリアコンサルタント×コーチ×ファシリテーション×ジョギング×趣味能楽×趣味美術鑑賞×...」などと表現すると、結構「ユニークさ」らしきものが見えてきませんか。

ひとつひとつの要素が普通でもうまく掛け合わせることで、相乗効果というのか、融合というのか、「ユニークさ」が見えてくるように思われます。

ひょっとすると私は世界でたった一人の「ユニークさ」を持った人間なのかもしれません。

しかし、仮に「ユニークさ」があったとしても、それを十分に活かした活動ができていませんし、そういったPRもできていません。自身の「ユニークさ」に対する自覚すらそれほどありません。

最後に

自身がもっと社会で活躍していくためには、まず自分の「ユニークさ」に気づくことから始めるべきです。

そして、要素そのものを磨く努力をするのは当然のこと、各要素間を融合し相乗効果をあげる意識が必要です。

オリジナリティと言えば、他の人との差別化です。自身の「ユニークさ」を育てましょう。

パーソナルブランディングの第一歩として、自身に質問をしてみると何か次の一歩が踏み出せるかもしれません。

「自分だけが持っているものはなんですか?」

自分の「オリジナリティ」は掛け算で実現!

自分の好きと得意を組み合わせれば、オンリーワンになれる。

この記事を書いた人

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西口満

「気づきによる学び、自ら成長する」を支援し、ひとりひとりのウェルビーイングの実現と生産性の高い職場のチームづくりを行い、企業や社会の発展に貢献する

ビジネスリーダー育成コーチ、
人事戦略のコンサルティングをしています。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てれば幸いです。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思っています。

これからも情報を発信し続けます。

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