気持ちよく走れる(軽い)スピード走、取り組んで良かった

2019年はマラソンでの自分の壁を破る年!

「サブフォー(フルマラソン4時間切り)を達成するぞ!!!」と宣言をしてから2カ月が経ちました。

スピード走を始めました

先月から「だらだらジョガー」からの脱皮のため、(軽い)スピード走を入れることにしています。

しかし、トレーニング主体は距離に置いていますので、ジョギングの途中に数回の刺激を入れる程度です。本格的ではありません。

毎度10㎞ぐらいのジョギングですが、その中で、数回50~200メートルぐらいの「疾走」を入れるようにしています。

街中であれば、次の交差点まで、河川敷であれば、次の橋まで、というようにその場で自分で思いついたゴールを決めて全力疾走しています。

腕を振るストライドを伸ばす息を弾ませる(あるいは切らせる)ようにする。

これらのことだけ意識します。

まだ、1ヵ月程度ですので、効果が現れるまでもありませんが、いくつか以前との違いを感じています。

違い1:気持ちよく、トレーニング感がある

風を切っている」という感覚が得られ、気持ちがいいです。

特に下り坂では無理なくスピードがでますので、まさに「ピューー」という清々しい感覚です。

全力疾走後はしばらく遅いジョグで息を整えますが、何となく「やった感」が心を満たします。

雑誌を見ての取り組みですが、科学的根拠に基づくトレーニング方法を取り入れているという意識から、さらに意欲が上がっている自分を感じることもできています。

これまでだらだら走っていたところに「トレーニングをしている」という意識改革が起こりました。

違い2:走力アップにつながっている?

私はアスリートでもありませんし、まして始めてから1ヵ月しか経っていません。

練習効果と言えるものはまだありません。

ただ、全力疾走を入れることでジョギング全体のペースが少し上がりました。

以前は1㎞あたら6分前後だったのが、スピード走を入れると5分30秒から45秒ぐらいのペースになり、実際に調子のいい時はジョギング後半でもまだ足取りが軽いという経験が何度もありました。

違い3:行動への意思決定訓練になっている?

この違いはこじつけです。

疾走する時に心の中で躊躇(「もう少し後で」、思い切りが悪い)がありますが、その葛藤も楽しんでいます。

普段の仕事において、「決断・行動が遅い」という傾向のある私ですが、ジョギングの間に何度も「意思決定 → 行動」のトレーニングをしていることにならないか、ということを思いつきました。

ジョギングの中で次の全力疾走へ行動を切り替えるだけのことですが、「辛い、嫌っ」と思って先延ばししていても、実際走り始めると「楽しい」という体験を重ねることになっています。

案ずるより産むが易し」などと考えながら走っています。

先月の月間走行結果の報告

先月も走行距離ノルマ(150㎞)は達成しています。153㎞でした。

練習トピックスしては、スピード走を取り入れたということ、1日LSD(Long Slow Distance:長い時間、長い距離を遅いペースで走る)トレーニングを入れました。

よろしければ、前回のブログもご覧になってください。スピード走のコツを記事にしています。

ジョグノート2019年3月記録より

この記事を書いた人

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西口満

「気づきによる学び、自ら成長する」を支援し、ひとりひとりのウェルビーイングの実現と生産性の高い職場のチームづくりを行い、企業や社会の発展に貢献する

ビジネスリーダー育成コーチ、
人事戦略のコンサルティングをしています。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てれば幸いです。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思っています。

これからも情報を発信し続けます。

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