自分次第で人生は変えられる、ウィリアム・ジェームズの言葉から学ぶ

2019年4月6日№158 ワンセンテンスブログ

ウィリアム・ジェームズ(William James、1842.1.11~1910.8.26)はアメリカの哲学者、心理学者で、プラグマティズムの提唱者として知られています。

以下は、ウィリアム・ジェームズの言葉として有名です。

心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

私たちは、うまくいかないことがあると他人のせいにしたり、環境のせいにしたりしてしまいます。

自分で行動して変えようとはしないものです。

このウィリアム・ジェームズの言葉が胸に刺さります。

自分次第で人生は変わるということをウィリアム・ジェームズは語っています。

彼が提唱していたプラグマティズムという思想は、実用主義とも訳されます。

かなり極端に説明すると、実際に役に立っているもの、有益な結果しか価値あるものとして認めない、という考え方です。

将来自分にとって有益な結果を得たければ、その結果を得るべく実際に行動するしかない、とあくまで実践を説いています。

自分の人生を意味あるものにしたければ、自分が望む将来像に向けて、心を変え、行動することです。

行動は継続することで習慣化され、その人の生き様に及ぶということなのでしょう。

なお、松井秀喜さんが星稜高校時代に野球部の山下監督から贈られ、自身の座右の銘としているということでも知られています。
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この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

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