「チャンクダウンシート」実行力を高める仕事術、漠然と複雑な仕事の手順を具体化する

No.87フレームワークの紹介です。

「チャンク」は塊。「チャンクダウン」は塊を細かく砕くこと。

漠然とした仕事、複雑で時間のかかる作業は、より細かい行動レベルに砕いて具体化することで、取り組みやすくなります。

「何をすればいいのかわからない!」というストレスから解放され、確実に一歩を踏み出すこと請け合いです。

作成の手順は以下の通り。

手順1. 作業を書く

1番上に大きな作業テーマをまず書きます。

手順2. 3つに分解した中項目を書く

作業テーマについて大きく3つぐらいにタスクを分けてみます。

試行錯誤してもいいので、まず思いつくまま書いてみましょう。

手順3. 小項目に具体的タスクを書く

中項目のタスクをさらに15分程度の作業レベルにまで細かく砕きます。具体的な行動がイメージできる表現で書きます。

さらに小さな作業項目に分解できるならば第4階層を作ってさらに細くしていきます。

今回のチャンクダウンシートは複雑な作業をより細くして、具体的な15分単位の小さなタスクに分解していけば、ストレスを感じることなく前に進むことができるというものです。

ブログで取り上げたフレームワークをまとめたページ「フレームワークの窓」をつくりました。
よろしければ、こちらのページもどうぞ!

「チャンクダウンシート」の詳しくはこちらの本をご覧ください。

『こころが片づく「書く」習慣』 128ページより 古川武士著(習慣化コンサルタント) 日本実業出版社
本の紹介ブログを書きました。こちらもご覧ください。

この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てればと思っています。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思い情報を発信し続けます。

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