時間の使い方が変わらなければ人は変わらない

2018年9月8日、今回のタイトルは「時間の使い方が変わらなければ人は変わらない」です。

私には、「なりたい自分」があり、いつもその実現に向けて努力していたいと思っています。

例えば、「人材育成のプロフェッショナルとして将来独立して仕事をする」や、人生のミッションとして「家族や社会に貢献できる人であるために努力し続ける」、などを決めており、行動のベースにしています。

その実現のためには、一日一日自分を意識して変えていく必要があると考えています。

と、偉そうに言うものの、日々の行動がともなっていないことが多くあります。

仕事も忙しい、資格の勉強もしなければ、家族との団欒も、家事の手伝い、テレビも見たいし、読書も、することいっぱい!ブログも書きたいけど、今日は疲れたから寝る!、毎日が、忙しいルーチンで埋まっています。

こんな日常から抜け出したいですが・・・。

時間管理

先日、以前受けたマネジメントセミナーのメモノートを何げなくめくっていると走り書き「時間の使い方が変わらなければ人は変わらない」が目に飛び込んできました。

「そうだ、今の時間の使い方を変えるよう取り組んでみよう。」

まずは、現状の時間の使い方、何にどの程度時間を使っているのか記録してみます。

時間記録には、iPhoneアプリで「aTimeLogger」というものを見つけました。

少し使ってみましたが、管理したい記録したい行動を自由に設定でき、始める時止める時にボタンをポンと押すだけです。

円グラフも作ってくれ、データ管理とともに分析もばっちりで、けっこう便利そうです。

結果については後日ブログに書きます。

時間の使い方を変える、習慣化

「意識改革」が必要などとよく言われますが、「意識改革」が成ったかどうかは見た目では分かりません。

意識が変わったというのは、目に見える行動が変わってはじめてわかるのです。

行動が変われば、意識が変わったと言えるのかというと、まだ不十分な気がします。

その行動は一時的なものかもしれません。

行動が変わったかどうかは、その行動が習慣化されたかどうかと言うことです。

つまり、時間の使い方が変わるということです。

ブログへの投稿も含めて、「ありたい姿の実現」に向けて日々変われるよう、よい習慣を作れるようチャレンジしていきます。

この記事を書いた人

烏山資之

烏山資之

企業で「人の成長」にかかわる仕事に長く携わってきました。

プロフェッショナルとして「人の成長」に関わり続けることをライフワークとし、少しでも誰かの成長のお役に立てればと思っています。

ブログでは、そんな私が学んだこと、気づいたこと、感じたことを発信し、誰かの、何か、前進のヒントになればと思い情報を発信し続けます。

詳しくはこちら